せんしん(川心)のブログ

強迫性障害・統合失調症・うつ病の寛解に至った、メンタル克服日記

死生観

私は、数回に渡って臨死経験もしているせいもあってか、


「死」することに恐怖は存在しない。


別の話で、精神世界の体験だが、原子爆弾投下による仮想世界に入って


もがき苦しんだり、実際に夜中に病院で中途覚醒をしたときに、片目がブラックアウトしている症状にも見舞われた。


入院中の患者様の中には、数十か所にものぼるリストカットの傷跡があったり、


皆、それぞれに極限の苦しみの中を通って来ている。


臨死経験から察すると、あちらの世界が仮に本当に存在した場合、暗黒と光明に分かれている。と、感じる。


どんなに貧乏しても、苦しんでも、今生で納得の行く生き方が出来ているならば、それは光明に行く着くと信じています。


私自身は、神仏を信じてはいるけれど、そこだけに焦点を当ててしまうと、思わぬ方向に行きかねないとも感じている。


先ずは、自分を信じ、地に足を付け、そして、天の采配に委ねる。


仮に灰になり、土に帰るだけであっても、それならそれで良しとする。


死の恐怖とは、人間が精いっぱい生きることの為に存在する証であり、決して魂まで平然と売り渡して良い訳でもない。


ちょっと、ダークな文章で大変恐縮でしたが、皆さまはどう感じますか。


ただ、自ら命を絶っては絶対に絶対にダメ。と、痛感しています。


最後まで、読んでくださり心より感謝を申し上げます。


必ず幸せになって下さい。心の底より、願っています。


幸せは公平に割り振りされるべきだと感じている今日一日でした。


せんしん




×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。