せんしん(川心)のブログ

強迫性障害・統合失調症・うつ病の寛解に至った、メンタル克服日記

せんしんです。入院していました。


初めましての方、お久しぶりの方、川心(せんしん)ですっ


最後に入院をしまして、ご無沙汰をしておりました。


もう、かれこれ、、トほほ…手の付けられないくらいの入院を重ねた私ではありますが、


ついに、主治医より統合失調症の寛解を宣言されました。


もちろん、100%お薬から脱皮ができた訳ではございませんので、完全寛解に向けてひたすら上を向いて歩こうです。


さて、復帰初回ということもありますので、どういったことを綴ろうか少し戸惑いましたが、


「うつ病」について


私は、過去にうつ病と他の医師より、診断を受け抗うつ剤を服用した期間がございます。


このうつ病はとても怖い病気で、場合によって本当に自死を企てその行為に走ってしまう傾向があるのです。


私も、3分置きくらいに「今すぐ死にたい」という怖い感情が芽生えては、四六時中、希死念慮の中を彷徨っていました。


そこで、当初当時の主治医より、三環系抗うつ薬であるトリプタノールという抗うつ薬を処方して戴きました。


結果的に数か月間をかけて、薄紙を剥がすかのように回復して行きました。



何度となく入院を経験しているとこのうつ病で入院をしていらっしゃる患者様とも出会います。その中でお話を伺っていくと


おおよそ、私の場合も含めてある切っ掛けが原因でうつ病となってしまう場合が多いような気がいたします。


お仕事を定年退職されたり、何かの日常あった生きがいを失ってしまったり、そうではなく、現実的な


問題に直面してしまい、深刻な精神状態となり発症してしまうケースもあります。


どのパターンを通って発症するにしても、意気消沈してしまい、無気力、無感動、希死念慮など、脳が悲鳴をあげて


しまい、どうにもならなくなってしまいます。


それでも、人間はとても神秘的に神様から作られているようで、お薬の力をお借りしたり、休息、療法、などをしていくうちに


自然と回復して行きます。



できない時はできない それでいい



うつ病はこれ以上ない落ち込み病ですので、苦しい時に無理やりやっけになると、悪循環になります。


なので、そんな時こそ人生の休息タイムの時間であり、


決して自ら命を絶対に絶ってはいけません。


そう、回復さえすれば、絶対無理絶対できない と考えて真正面から向き合っていた自分が、嘘だったと感じられるくらい


選択肢も広がっていきます。


そう、自分の命より尊く高価なものなど他にありませんよね。


ちなみに私が知っている療法の中に


マインドフルネスや一般的な認知行動療法などがあります。


どちらもさまざまな精神疾患に有効ですので、注目です。


さて、今回はここまで。


最後までご一読くださり感謝を申しあげますm(__)m





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