せんしん(川心)のブログ

強迫性障害・統合失調症・うつ病の寛解に至った、メンタル克服日記

幸福論

私は今まで暗黒の道のりを通ってきました。


その中で、どうすれば幸せとなれるのか


何故、幸せになれないのか


そういった、苦しみあえいだ心情の中で生きて来ました。


ところが、最近になって初めて分かったことがあります。


それは、


どんな局面が起こっても


信じて、疑わない心を持つこと


これを手に入れることで、


何も手に入れられなくても、幸せに自然となっているものです。


何か事が成就して、幸せだからと感じてから感謝をしようと


我々は解釈しがちですが、


実際は異なり


今、生きている、まさにこの瞬間に「感謝する」ことで


幸せとなっていく訳です。


信じる者は救われるといいますが、


この言葉は宗教的ではなく、


どのような分野にでも当てはまると感じています。


また、「許さない」という意識は、


膨大なマイナスエネルギーであり


とことん、自分自身を追いやってしまいます。


何故なら、他者に向けられるだけではなく、


同時に自分自身に対しても、無自覚で


許せないという気持ちが立ってしまうからなのです。


何か仕事上で、「うまくいかない」「こりゃだめだ」


などと、自己嫌悪感になってしまうことが


あるかと思いますが、


この場合、自分で自分を許さないモードに


になってしまっていますので、


結果が出るのにも時間がかかってしまい、


仮にうまくいっても、納得ができるまでに至らない


可能性も有ります。


こういった「許さない」という負の兆候は、我々


人間社会において、


哀しいかな、よくある意識ではあります。


感謝という言葉は響きは良いけれど、


何故、そこに至らないかを垣間見た場合、


がんばりが足りないのでもなく、


むしろ、がんばり過ぎてしまっていたり、


本来の癒しから、遠ざかってしまっている


ことがほとんど、なのではないでしょうか。


また、失敗を信じてしまっている自分がどこかに


いると、本来得られる結果を逃してしまいますよね。


だからこそ、「今を信じて」「時を待つ」ことも


とても大切なことではないかと、つくづく感じる


今日この頃です。


最後まで、読んで下さり心から感謝を申し上げます。


せんしん

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